車 故障 買い替え

車が故障!修理に出すべきか?買い替えるべきか?

 

車に乗っていて、突然車が壊れたという方は多いのではないでしょうか。

 

外観で見えてわかる故障ならば良いのですが、
ほとんどの場合目には見えない部分が故障する事が多く、
また車の場合一つの修理がかなり高額になる物がたくさんあります。

 

とはいえ、少々高額でも修理をされる方がほとんどではないでしょうか?

 

確かに車は高額な商品なので、簡単に買い替える事は難しく、
当然修理の方が圧倒的に安いのは間違いありません。

 

しかし、実は故障している車を修理して乗り続けると、思いがけない出費が増えて、
トータル的には買い替えた方が良かったなんて事もあります!

 

今回は、故障した場合に買い替えをお勧めする理由をお話いたします。

 

 

部品の故障は致命的?

 

 

車の故障修理の際に必ず行われるのが、部品交換という物です。

 

しかし、この部品交換が必要な場合には、少々注意が必要なのです。

 

例えば、部品を交換するという行為を人間で例えるならば、臓器移植ですよね。

 

臓器移植というと大袈裟だと言われる方も多いかもしれませんが、私は大袈裟だとは思いません。

 

というのも、人間でさえ怪我をした病気をすると他の部分にも負担が掛かってしまいます。

 

その為、私たち人間の場合には療養期間という物やリハビリ期間を
設けしっかり治療してから仕事などに復帰するのです。

 

一方、車の場合には、故障したら故障した場所だけを治し、治したらすぐに使用します。

 

考えていただきたいのは、故障した部分を他の部分が補って走行している(いた)という事です。

 

例えば、ボルト一本でもそうですが、一か所かけてしまうと、
その隣の部品に歪が出てしまい最悪の場合、部品事態がもろくなってしまっている可能性があるのです。

 

他の部品はそのままで、故障した部分だけを交換すると、
交換して暫くは良いかもしれませんが、しばらくして交換していない部分が故障してしまい
次々に部品の交換が必要になってくる
のです。

 

ですので、車にとって目に見えない部分の故障は、致命的だと言えるのです。

 

それに、修理費用がかさんだ結果、長い期間のトータルになるかもしれませんし、
短い期間でのトータルになるかはわかりませんが、
最終的には新車で安い車が買えるくらいの出費になっている可能性があるのです。

 

 

故障したら買い替えが安心

 

 

前述したとおり、1つの故障が多くの故障を誘発してしまう危険性があります。
それならば全ての部品を交換したら良いと思われる方がいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、それはやめた方が良いのです。

 

なぜならば、純正の部品という物は一つ一つが高く、
単体で注文をする場合には割増になっているケースが多いのです。

 

そんなものを1つ1つ交換していては、安い新車どころの額では済まなくなることでしょう。

 

修理をしたのに、他の部品が壊れてしまい車屋さんにクレームをつける方も多いです。
車を買い替えるとそのような事もなくなるので安心です。

 

さらに、新車納車までは故障車に乗りたくないという方や、
故障していて乗れないという方は、購入店で代車を貸してもらえるように
頼まれてみるといかがでしょう。

 

おそらくほとんどの車屋さんやディーラーが
納車までの間の代車を用意してくれるはずです。

 

 

いずれにせよ、故障した際にはなるべく早めに買い替えの検討を始めるようにしましょう。